ペットロス
「犬と話ができる!―動物たちの心の声を聴くレッスン」の著書で知られている小原田 泰久さんによると、犬や動物達は(人もそうだと思いますが)亡くなる時には飼い主の事を心配するそうです。
『どうか、ボク(私)が居なくなっても悲しまないで。ボクは寂しくなんか無い、苦しくなんか無い。又いつか生まれ変わってくるよ。今まで本当にありがとう』
『ボク(私)が居なくなって悲しんでいたら・・・ボク(私)のせい?死んだあとでこんなに悲しませてしまってるんだ・・ ボクは今まで幸せに暮らせてきたし、とっても感謝しているのに。。。でも、こんなに悲しませてしまっているボク(私)は大切な人をこんなに悲しませているんだ。。。』
とても辛い思いをしているそうです。悲しい想いをしているのは飼い主だけではないのです。
ペットロスは大変辛いものです。ゆっくり、ゆっくりと無理をせずに。
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