トイプードル しつけ
トイプードルが近隣の人や散歩中にすれ違う人に迷惑をかけたり、家庭内でいたずらをしないなどの問題行動をさせないためにしつけが必要です。
トイプードルのしつけというと「オスワリ」や「マテ」を教えることだと思う人も多いかと思います。あと「オカワリ」もそうですね。
このような指示語(命令)を教えて、しつけをすることは大切ですが、その前に実はやらなければいけないことがあります。
それは、飼い主がトイプードルを手元で犬をコントロールできるようになることです。体を触られても大丈夫なトイプードルでなければ、健康チェックや日頃のお手入れもできません。
また、トイプードルが体を任せるということは、飼い主を信頼しているという証拠で、指示語のトレーニングも容易になってきます。
手元でのコントロールと指示語でのコントロール、両方できるように練習しておくことが大切です。
お利口なトイプードルにするためのポイント
1.手元でコントロールができる
2.指示語でコントロールができる
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